矜羯羅(こんがら)は仏教の経典である華厳経巻第四十五、阿僧祇品第三十[1]にに出てくる数詞であり、中国の上数と同じように 2 乗すると次の単位になる単位系を使っているため、非常に大きな数である。高杉親知は、矜羯羅が107×24 = 10112程度であると計算した[2]。すなわち、\(1\underbrace{000 \dots 000}_{112}\)である。

出典

関連項目

不可説不可説転

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