Fandom


  1. 目的:この文書は、このコミュニティ(巨大数研究Wiki)の運営を円滑にするための約束事をまとめたものです。ブログやコメントを含むコミュニティのすべての文書は、この管理方針に従って管理されます。
  2. ユーザーの心得:ユーザーはFandomの利用規約を遵守します。人権を尊重し、法律及びCC-BY-SAライセンスの取り決めを遵守します。また、ユーザーはこの管理方針に基づくコミュニティの意思決定に従うものとします。
  3. アドミンの心得:アドミンの役割はアドミン利用ガイドおよびアドミニストレーターとしてのベストプラクティスを参照してください。コミュニティの意思決定において、アドミンは一般ユーザーと対等です。
  4. 記事の削除:記事・ブログ記事・ユーザー記事・コメント等(以下「記事」と称する)の削除は次の手順に従います。
    1. 削除依頼:ユーザーは削除依頼のページにて記事の削除依頼ができます。(そのほかにも、記事中に削除して欲しい旨を記載する、特定のアドミンに直接依頼する、など、アドミンに削除の意思が伝わる方法ならいかなる方法でも削除依頼が可能です。) 投稿者によって削除依頼がされた記事は「即時削除」の方法で削除されます。それ以外の場合で、アドミンが削除のためにコミュニティの同意が必要であると考えた場合はアドミンが削除依頼のページでの議論または「削除提案」を提起します。
    2. 即時削除:以下のいずれかに該当し、アドミンが削除が必要であると判断したときには、「削除の手順」に従って削除が実施されます。
      1. 利用規約違反:Fandomの利用規約に反する記事
      2. 公序良俗違反:公序良俗に反する記事
      3. 投稿者依頼:投稿者から削除依頼があったとき、あるいはアドミンが自らの投稿を削除するとき
    3. 削除提案:ユーザーがある記事の削除の必要性を感じるときに、削除提案をすることができます。削除提案がされているページの一覧はカテゴリ:削除候補で確認できます。なお、削除提案をする前に、投稿をした人のユーザーページのメッセージウォールでフレンドリーなガイドをすることが、よりふさわしいかどうかを検討してください。削除提案は、次の手順に従います。
      1. 記事を編集して、削除理由とともに削除タグを{{削除|<削除理由>}}のようにその記事に記入します。
      2. 削除提案に同意できないユーザーは、「削除の議論」の手順にしたがって議論を開始するか、記事を書き直して、削除タグを取り除きます。
      3. 前項によって書き直された記事に対してさらに削除提案をする場合には、再度削除タグを記入した上で、「削除の議論」に従って議論をします。
      4. 削除タグが記入されてから240時間「削除の議論」が開始されなければ、アドミンが「削除の手順」に従って削除します。ただし、アドミンが「即時削除」に相当すると判断したときには即時削除が実施されます。
    4. 復帰:即時削除された記事について、削除に正当性がないと考えるアドミンは、その記事を復帰して削除タグをページに記入し、削除候補で即時削除をしたアドミンに削除理由の説明を求めます。その後は「削除の議論」に従います。
    5. 削除の議論削除候補に、削除を提案する理由、あるいは削除に同意できない理由を記入して議論をします。議論が収束したところで、アドミンが「削除の手順」にしたがって削除を実行するか、ユーザーが削除タグを取り除きます。議論が収束しない場合には、削除候補のページにおけるユーザーによる投票で決します。削除依頼のページで議論が発生したときにも同様とします。
    6. 削除の手順:アドミンが削除の手順に従って削除します。ここで「他の、または追加の理由」の欄には、デフォルトでは削除しようとしているページの内容が記載されていますが、不適切な内容が含まれる場合には、履歴に残らないようにその内容は消去して削除理由を記載します。ただし、荒らしによる大量の投稿を削除する場合は内容消去の作業を省略できます。
    7. 削除の記録:削除履歴は最近の更新あるいは削除記録で確認できます。
  5. 編集の差し戻し:ユーザーが編集が不適切であると判断したときに、リバートの手順に従って差し戻しをすることができます。ただし、差し戻しに対する差し戻しが連続するような事態は避けて、当該ページのコメント欄あるいはお互いのユーザーページのメッセージウォールで議論をします。ロールバック(巻き戻し)権限を持つアドミンがロールバックをすることもできますが、ロールバックの機能は荒らしのリバート、あるいは自らの投稿のリバート以外には用いてはなりません。
  6. 改正:この管理方針の改正は、フォーラムの議を経て行います。改正案に対して240時間以内に反対意見がなければ、承認されたものとします。議論が収束しないときには投票で決めます。
特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。