Koteitan Koteitan 9月30日 (水)
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寝起き120分チャレンジ!いぇいいぇい数aAAAAAAAAAAAAAAASFCdghなんかごめんなさい。の解析

\(\newcommand{\nat}{\mathbb{N}} \newcommand{\len}{ {\rm len}} \newcommand{\parent}{ {\rm parent}} \newcommand{\cln}{ {\rm Cln}} \newcommand{\yume}{ {\rm yume}} \newcommand{\if}{ ~{\rm if}~} \newcommand{\else}{ ~{\rm else}~} \)Naruyokoさんの寝起き120分チャレンジ!いぇいいぇい数aAAAAAAAAAAAAAAASFCdgh\r\nなんかごめんなさい。をここで読みやすいように引用・解析していく。

同じものを書いても仕方ないので、できるだけ読みやすいように「意訳」したものにしてみる。


途中までは、通常よく使われる概念を、独自の記法で定義したものとなっており、トライバルが感じられる。

  1. 集合 \(G\) は非負整数の集合なので、\(\nat\) と表してみる。
  2. 集合 \(S\) は有限非負整数列の集合っぽいので \(\nat^{\lt \omega}\) と表すことにし、\(S\) はその要素を表すことにする。
  3. \('[a,b,c]\) は普通の配列。\((a,b,c)\) と表してみる。
  4. 関数 \(i(s)\) は配列の長さを返す関数なので、\(N_S\) と表してみる。
  5. 関数 \(p(s,n)\) は配列 \(s\) の \(n\) 番目要素を表すので、\(S_n\) と表してみる。
  6. \(p(s,i(s)-1)\) は繰り返すよく出てくる数列末尾なので、\(C(S)\) と表してみる。
  7. 中値記法 \(aYb\) は数列連結の演算子なので、\(a\frown b\) …

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Koteitan Koteitan 9月28日 (月)
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真EB数列システム

\( \newcommand{\bm}[1]{\boldsymbol #1} \newcommand{\len}{ {\rm len}} \newcommand{\cutlen}{ {\rm cutlen}} \newcommand{\if}{~{\rm if}~} \newcommand{\nat}{ {\mathbb N} } \) 亜EB数列システム には不備があると思われるので、ちゃんと拡張ブーフホルツのψに対応すべく新しい表記を作る。



  • 1 記法
  • 2 基本列
  • 3 FGH
  • 4 巨大数
  • 5 図解

有限自然数数列の集合である基本数列 \(FT\) を下記のように定義する。

  1. \((1) \in FT\)
  2. \(\forall k\in \nat~(1 \leq k \rightarrow (1,\underbrace{2,4,6,8,10,\cdots,2k}_{k}) \in FT)\)


真EB数列 \(OT\) の集合を下記のように定義する。

  1. \(FT \in OT\)
  2. \(X \in FT \rightarrow X[b] \in OT\)



真EB数列の基本列展開関数 \begin{eqnarray*} [~] \colon OT \times \nat & \to & OT \\ (S,n) & \mapsto & S[n] \end{eqnarray*} を下記のように定義する。 \begin{eqnarray*} S[n]&=&\left\{\begin{array}{ll} () & {\rm if}~S=() \\ S_1 \frown S_2 \frown \cdots \frown S_{\len(S)-1} & {\rm if~} S_{\len(S)}=1\\ G_S \fr…







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Koteitan Koteitan 9月27日 (日)
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亜EB数列システム

\( \newcommand{\bm}[1]{\boldsymbol #1} \newcommand{\len}{ {\rm len}} \newcommand{\cutlen}{ {\rm cutlen}} \newcommand{\if}{~{\rm if}~} \newcommand{\nat}{ {\mathbb N} } \) 有限自然数数列の集合である基本数列 \(FT\) を下記のように定義する。

  1. \((1) \in FT\)
  2. \(\forall k\in \mathbb{N}~(1 \leq k \rightarrow (1,\underbrace{2,4,6,8,10,\cdots,2k}_{k}) \in FT)\)


亜EB数列 \(OT\) の集合を下記のように定義する。

  1. \(FT \in OT\)
  2. \(X \in FT \rightarrow X[b] \in OT\)


基本列展開関数 \begin{eqnarray*} [~] \colon OT \times \mathbb{N} & \to & OT \\ (S,n) & \mapsto & S[n] \end{eqnarray*} を下記のように定義する。 \begin{eqnarray*} S[n]&=&\left\{\begin{array}{ll} () & {\rm if}~S=() \\ S_1 \frown S_2 \frown \cdots \frown S_{\len(S)-1} & {\rm if~} S_{\len(S)}=1\\ G(S) \frown B^{(0)}(S) \frown B^{(1)}(S) \frown \cdots \frown B^{(n)}(S) &am…


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Koteitan Koteitan 9月22日 (火)
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0-Y数列の定義とバシク行列

\( \newcommand{\len}{ {\rm len}} \renewcommand{\value}{ {\rm value}} \newcommand{\ifu}{ {\rm if}} \newcommand{\gtone}{ {\rm gt1}} \newcommand{\parent}{ {\rm parent}} \newcommand{\diff}{ {\rm diff}} \newcommand{\ancestor}{ {\rm ancestor}} \newcommand{\bm}[1]{ {\boldsymbol  #1}} \newcommand{\url}{} \newcommand{\nat}{\mathbb{N}} \)


Dimensional BMSの部分 \(\color{red}{2}\) がそれである。これにより、\(\bm{M}_1[n]\) の \(\color{red}{8}, \color{red}{11}, \color{red}{14}, \color{red}{17}\) は親の相対位置 \(P_{1,6}=5\) をキープできずに、絶対座標 \(1\) をコピー後も参照するようにされた結果である。 |}


ここではゆきとが示したものに少し追加した 0-Y 数列とバシク行列との対応の例を示す。



0-Y 数列
バシク行列
1
(0)
1,1
(0)(0)
1,2
(0)(1)
1,2,3
(0)(1)(2)
1,3
(0)(1,1)
1,3,1,3
(0)(1,1)(0)(1,1)
1,3,2
(0)(1,1)(1)
1,3,2,3
(0)(1,1)(1)(2)
1,3,2,4
(0)(1,1)(1)(2,1)
1,3,2,4,3…












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Koteitan Koteitan 8月10日 (月)
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巨大数のためのプログラミング講座

原始数列システムを参考にしてみてください。


  • "JavaScript", Mozilla
  • "JavaScript ガイド", Mozilla
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