ヒッチハイク数 (Hitchhiker's number) は、 \(2^{276,709}\) と等しい[1]。この数字は、イギリスの脚本家、SF作歌のダグラス・アダムズが書いたコメディSF小説の『銀河ヒッチハイク・ガイド』に出てくる数字である。アダムズは、冗談交じりに、宇宙空間に放り出された時に、30秒以内に偶然宇宙船が通りかかって助けられる確率の逆数がこの数字だ、といった。

この数は \(83,298\) 桁で、グーゴルゴングを下回り、\(6 \uparrow\uparrow 3\) を上回る。 この数は計算するのに十分に小さく、現在のコンピューターで十進表記できるほど小さい。 この数は十進表記で \(511,764,533,051,720,592,987,157,233,954,...\) で始まり \(...,483,635,033,435,620,175,872,379,584,512\) で終わる。

出典

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